宿題のへちま栽培を、ほぼ芽のうちに枯らせてしまったひろし君。落ち込みながら近所を放浪していたときに見つけたへちまの新芽を思わず盗んでしまう。今度は真面目に育てたものの、実は何かが違ってた・・・

これ、実は友人の小学校時代の実話です。ひろしも実名。

本人にしてみたら罪悪感の果てにキョトンとするしかないオチの間抜け感がなんとも言えず好きで、聞いた瞬間、これは世に広めたいと思い、絵本の形にしたのでした。

ひろし君本人は喜んでくれました。

宿題でへちまを育てた覚えのある同年代以上の皆さんに見ていただければ幸いです。もちろん若い人も。

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